こんにちは。ライターのロイと申します。

こんなある意味マニアなページを覗いているあなたですから、もちろん「どんぐ
りファイターズ」(通称・どんぐり)のことはご存じだと思います。
そう、このページの主催者・じょーが所属するバンドです。
ファースト・アルバムが初回リリース分を売り切ったとはいえ、どんぐりはまだ
まだ無名です。っていうか、全然無名です。
この企画「どんぐりファイターズ セカンドアルバムへの道」は、そんなどんぐ
りの足跡を辿りつつ、知名度&愛着心&動員数をじわじわと増やし、応援してな
ければ寝覚めが悪いってくらいまで同情心を煽り、果ては現段階では内緒のマル
秘企画をスムースに運ぶための、野望と皮算用に満ちあふれたコンテンツです。

なんで一介のライターであるボクがこの「セカ道」を書いているのでしょう。

チャットで知り合ったボクとじょーは、たびたび夜中にデニーズでお茶をしてい
ます。ふたりとも、貧乏で暇なんです。最近読んだ本の話や、音楽の話、女の子
の足首の細さについての哲学的な考察など、いろんな話をします。
そんなとき、たまたま話題に上ったのが、どんぐりのセカンドアルバムの話でし
た。
「HPなんてのは、更新してなんぼだろ。どーせならセカンドアルバムのリリー
スまで、コンテンツでおっかけたら面白いんじゃないの?」
ボクは昔から、父親に「よく考えてから口を開け」と言われていました。ごめん
なさいお父さん。全然、骨身に滲みてませんでした。
うっかり提案した人間は、それでも、責任をとらなくてはいけません。
「活字中毒患者の部屋」でじょーには文章力があることを、みなさんはよく知っ
ていると思います。正直、こいつがライターにならないでいてくれてありがたい
なあ、と思ってるくらいうまいです。
でも、書きます。ブルース・ハープすらバンプ奏法で挫折してほっぽりだした、
音楽とは無縁の男ですが、書きます。そんなワケで、書きます。

あなたに、慈悲の心とかボランティア精神なんてものが少しでもあったら、ある
いはどんぐりのファーストアルバムを購入したという人に誇れる過去があるのな
ら、どうぞご覧になって下さい。
そしてゆくゆくは、ボクとじょーの思惑にまんまと乗って下さい。絶対、楽しい
と思います。損は(あんまり)させません。
それではごゆっくり。
どうか、あなたが楽しんで時間をつぶして下さるように。


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